諏訪神社(いすみ市小沢)

諏訪神社(いすみ市小沢)

諏訪神社はいすみ市小沢にあります。創建は日本武尊が東征の折、東国平定を祈って鴨山に建御名方命を祀った。弘安二年鴨山中腹に加茂・春日の両社を祭り三社とした。のちこの三社が統合され諏訪神社となった。

基本情報

諏訪神社旧村社
住所いすみ市小沢2673
電話なし
拝観時間自由
拝観料金無料
御祭神建御名方神
(たけみなかたのかみ)
創建日本武尊が東征の折り
小沢村鴨山に建御名方神を祀る
御朱印なし
祭礼9月23・24日
大原はだか祭り
駐車場あり
トイレなし
アクセスJR外房線浪花駅から
徒歩5分

祭典日には七十五謄献饌の儀が行われている。また三番叟の舞い等が奉納され、伝統的行事となっている。

旧道沿いに神社入口がある。

入口付近に車をとめます。

鳥居(大正7年の奉納)

参道をすすむと国道128号線が横切っている。

国道を渡ると左側に社務所がある。

御神燈

狛犬(明治29年の奉納)

手水舎(手水石は明治33年の奉納)

手水舎の後ろの御神木

拝殿

向拝の彫刻

木鼻

本殿

諏訪神社御遷宮記念碑

神輿蔵の前にある御神木

神輿蔵

左が本殿改築記念碑・右が征清記念碑

古い手水石

八坂神社

社殿の裏側にプロペラが置かれている。

大きなプロペラですが、木を貼り合わせて造られている。

不思議な光景です。

プロペラについての説明書

   ひとこと
この天王様の裏に架けてあるプロペラは、屋敷下出身の故石井正雄氏(浦安町)があの大東亜戦争当時、諏訪神社んび寄贈されたものであるというだけで、いつの時代に、なんの目的で造り、どんなルートで手に入れたのか、全く不明です。ただ「中島飛行機製造所」制であることだけは分かっています。
 直径三・二メートル、四枚羽根で重さも五十キロはあろうかと思います。これを高速で回転させ空を飛ばした日本人技術者の優秀さが偲ばれます。 更に驚いたことは、このプロペラの貼り合わせ技術です。これが現在の新素材「集成材」の原点なのでしょうか。
 目的がなんであろうと、戦争は悲惨なものです。
 話題を提供するために末永く保存したいものです。
  プロペラ保存会

<天王様の社殿に貼られた説明文より>

八坂神社右側にある石祠

守棒置場

2022年の「大原はだか祭り」の様子

諏訪神社の神事・芸能は数百年に渡り伝わっています。

ぜひ「大原はだか祭り」を見にきてください。

近くに、岩船地蔵尊大原海水浴場があります。

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